OpenClaw モデル設定完全ガイド:デフォルトモデルの変更からトラブルシューティングまで

AI

OpenClaw モデル設定完全ガイド:デフォルトモデルの変更からトラブルシューティングまで

  1. はじめに:なぜOpenClawでモデルを変更するのか
    1. モデル選択が重要な理由
    2. おすすめのAIモデル記事
  2. 📚 OpenClaw・AIエージェント関連のおすすめ書籍
  3. 1. モデル設定方法の概要
  4. 2. 設定ファイルでのデフォルトモデル設定
    1. 2.1 openclaw.json の基本構造
    2. 2.2 CLIコマンドでの設定
    3. 2.3 フォールバックモデルの設定
    4. 2.4 モデルエイリアスの設定
  5. 3. /model コマンドでのセッションごとの変更
    1. 3.1 基本的な使い方
    2. 3.2 Discordでのモデル変更
    3. 3.3 モデル参照のルール
  6. 4. 環境変数での設定
    1. 4.1 API キーの環境変数
    2. 4.2 API キーローテーション
    3. 4.3 プロバイダー別のローテーション対応
  7. 5. 利用可能なモデル一覧
    1. 5.1 Z.AI (GLM) – デフォルトプロバイダー
    2. 5.2 OpenAI Code (Codex) – プログラミング特化
    3. 5.3 Anthropic Claude – 高品質な対話
    4. 5.4 OpenCode – 統合コーディング環境
    5. 5.5 Google Gemini – マルチモーダル対応
    6. 5.6 その他のプロバイダー
    7. 5.7 モデル一覧の確認
  8. 6. モデル切り替えの注意点
    1. 6.1 Reasoningモデル vs 通常モデル
    2. 6.2 コストとパフォーマンスの違い
    3. 6.3 コンテキストウィンドウと最大トークン数
    4. 6.4 画像処理モデルの設定
  9. 7. トラブルシューティング
    1. 7.1 「Model is not allowed」エラー
    2. 7.2 モデルが切り替わらない
    3. 7.3 認証エラー
    4. 7.4 レートリミットエラー
    5. 7.5 OAuth トークンの期限切れ
    6. 7.6 モデルの応答が遅い
  10. 8. セットアップウィザードの活用
    1. 8.1 オンボーディングウィザード
    2. 8.2 プロバイダー別のオンボーディング
    3. 8.3 設定ウィザード
  11. 9. 高度な設定
    1. 9.1 カスタムプロバイダーの追加
    2. 9.2 ローカルモデルの設定
    3. 9.3 OpenRouterの無料モデルスキャン
  12. 10. まとめ
    1. 10.1 推奨設定パターン
    2. 10.2 クイックリファレンス
    3. 10.3 さらなる情報
    4. 🚀 その他の人気記事

はじめに:なぜOpenClawでモデルを変更するのか

OpenClawは複数のAIモデルプロバイダーに対応した強力なAIアシスタントプラットフォームです。デフォルトではzai/glm-5(GLM-5)が設定されていますが、用途や予算、パフォーマンス要件に応じて最適なモデルを選択することが重要です。

モデル選択が重要な理由

  1. タスクに最適なパフォーマンス: プログラミングタスクにはCodex系モデル、一般的な会話には汎用モデル、推論タスクにはReasoningモデルなど、用途に応じた選択が可能
  2. コスト最適化: 高性能モデルは高コスト、軽量モデルは低コスト。バランスの取れた選択が重要
  3. レートリミット対策: 複数のモデルをフォールバック設定しておくことで、API制限時も継続利用可能
  4. 機能の違い: 一部のモデルは画像認識、長文コンテキスト、推論機能など、モデルごとに異なる機能を提供

本ガイドでは、OpenClawでのモデル設定方法を初心者にもわかりやすく解説します。

おすすめのAIモデル記事


📚 OpenClaw・AIエージェント関連のおすすめ書籍

OpenClawやAIエージェントについてもっと深く学びたい方に:

コメント

タイトルとURLをコピーしました